40代後半で更年期に差し掛かり、産毛がそのままの長さで伸びなくなってきたり、髪の毛の全体的な量が少なく、一本一本が柔らかく、細くなってきたことを感じました。

 

若いときはエクステなどをつけていましたが、頭皮や自分の髪の毛にかかる負担などを考えると、この年齢になると安易にエクステをつける気持ちにもなれず、どうしたものかと思っているうちに、頭頂部もなんだか気になってきました。

 

若いときに比べると明らかに全体的なボリュームはありません。シャンプーは色んな物を試してきましたが、体の脂分も減ってきたように思うので、思い切ってシャンプーの回数を減らすことにしました。あまり洗いすぎるのも良くないと思ったからです。

 

ギトギトになることもないので、2日に一回、もしくは3日に一回程度の頻度でシャンプーしています。まだコレといった効果は感じていませんが、湯シャンだけという方も最近は増えていると聞きますので、やりすぎよりはきっといいだろうと。

 

頭頂部のボリュームに関しては、白髪が目立つ状態だとより頭皮の色と同期してしまい、ハゲているように見えると思ったので、白髪染めの必要性を感じました。しかし薬剤を使うのは、やはり地毛や頭皮を痛めつけてしまうのでは…というジレンマ。

 

最終的に、少し値段は張りますが、テレビなどで宣伝している部分ウィッグを使うことにしました。自分の地毛にあったカラーで完全オーダーメイドなので違和感もまったくありませんし、出かけるときにつけるだけで全然ボリューム感が違うので、やはり髪の毛の重要性をひしひしと感じている毎日です。

 

髪の毛で印象もだいぶ変わります!。この時代、文明の利器?というなの部分ウィッグ、使わない手はないと思いました。

 

あとはこれ以上減らないように、女性ホルモンが大切だと思ったので積極的に豆乳を飲んでいます。目を瞠るような効果はまだ感じていませんが、更年期でホルモンバランスも崩れていると思いますし、少しでもバランスを保てるように、色々努力しようと思っています。

 

それから頭皮の血行も重要だと目にしたので、お風呂で湯船に浸かっている間に頭皮マッサージをしてみたり、肩こり解消の体操をしてみたり、顔のパックをしたあとに、そのパックで頭皮を拭いてみたり…など。でもそれが、髪の毛のため、ひいては健康のためにつながっていてやることによってマイナスになることはありませんし、最終的には、もっとウィッグを活用したりしてなんとかなるさという精神でいくのが一番だと思いました。

 

髪の毛が心配だとウジウジ悩むよりも、全部抜けてもウィッグがあるな!。くらいの気持ちで、ストレスを溜めないようにこれからも毎日を明るく過ごしていきたいです。